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​個人事業主の独立支援

税務署に「個人事業の開業届」を提出すれば簡単に個人事業主となります。ただし、個人事業主になることと、軌道に乗せることには大きな違いがあります。特に開業融資で利用することの多い日本政策金融公庫では独立前に同じ業種で「6年以上の勤務」が原則必要となります。相談時点での勤務年数が5年である場合は、1年後を見越した行動が必要となります。夢の独立に向けた、ちょっとした注意点をお伝えいたします。

・独立について行政手続き(税務署等への届け出)についてアドバイスいたします。
・開業資金が必要な場合は、突然金融機関に相談に行っても相手にされません。金融機関へ相談に行くよりも前に当事務所に相談して頂くことで、融資の実際の現場をお伝えいたします。また、条件を満たすお客様は、日本政策金融公庫へご紹介も可能です。
・個人事業主として独立した場合、経営者の頭を悩ませるのが経理業務です。経営者の多くは経理業務の経験がないまま独立します。そこで当事務所がお勧めする銀行口座を利用したシンプルなお金の管理方法について伝授いたします。
・独立するには経営戦略が必要です。どのようなターゲットにどういったアプローチをするのか、大学院で学んだマーケティングのアドバイスを行います。
・当事務所は日本政策金融公庫の融資担当者と綿密な連絡を取っています。そこで条件にあうお客様には人生会計から日本政策金融公庫をご紹介いたします。

こんな方におすすめ

・2年以内に独立をお考えの方で当事務所と密な連携をご希望の方。

依頼するメリットや注意点

開業時に潤沢な資金がある個人事業主は少なく、個人事業主の多くは税理士報酬を払うことにためらうものと思います。税理士報酬を支払うことは、間違いなくキャッシュアウトになります。日本の税務申告は「申告納税制度」といって自分で計算して、自分で税務署に申告書を提出するものです。ですので、当事務所としても自分でできる方は、自分で行って頂ければよいと考えています。本やインターネットを利用すれば、情報は手に入り、申告書を作ることはできるはずです。しかし、人生会計では経営者の仕事は売上をあげること、そして、資金繰りに尽きると考えています。独立開業すると、すべての業務を自分で行う必要があります。その業務の中で優先順位をつけて、数か月後の自社の経営状況を頭に入れながら経営をすべきだと考えています。
そして、事業が軌道にのると、金融機関から融資を受ける場面が出てきます。その際に慌てて税理士事務所に駆け込んでも、なかなか対応ができないこともあります。本音でいえば、税理士報酬が安ければ税理士をつけたいと考えている経営者は多いと思います。現在は格安の税理士事務所や青色申告会に相談に行けば、以前よりはるかに安い金額で税務相談に乗ってくれます。しかし、人生会計では長い目でお客様をサポートするため、きちんとしたサービスを提供したいと考えています。最新の税務ソフト、最新の図書、幅広い人脈を駆使し、お客様の困ったの前に、その困ったを排除します。
人生会計での面談の最終目標は面談時に「今月も何もなかったですね」という会話をすることです。それは、前もってお客様が抱える問題を先に先に解決するよう努力しているからです。そのため、人生会計では原則、毎月の面談が必須になります。料金は少し高いと考えるお客様もいるかもしれませんが、きちんとしたサービスを、昔ながらの税理士事務所のスタイルで行っています。

契約不可:当事務所の経営方針に合致しない場合は、契約を致しかねますのでご了承下さい。
守秘義務:お預かりした情報は適正に管理し目的外での使用はしない。

価格の目安
  • 独立前の初回相談は無料。

  • 行政手続きのアドバイスは無料。

  • 開業資金の相談は3,300円/1時間。

  • 開業資金の融資成功は成功報酬として融資額の3%。

  • 銀行口座の管理法、マーケティングのアドバイスについては無料。

  • ​顧問契約(スタンダード)を結ぶ場合

    • ​上記費用は融資成功報酬を除き顧問契約報酬以外にかかりません。
    • 融資面接などへの同行も含みます。
    • ​マーケティングは詳細な分析を提供します。
対応エリア
  • 名古屋市周辺

  • 愛知県西部

  • 三重県北中部

  • 岐阜市周辺